お客様インタビュー

和・style shop&cafe 和蔵 様

除菌だけでなく、掃除にも。
アクアサニターに代わるものを探さなくていい。

大分県別府市でなごみの空間を提供されている、「和・style shop&cafe 和蔵」黒田様に、アクアサニターを導入された経緯や使い方、また、使い続けている理由についてお話を伺いました。

取材日:2026年9月24日
聞き手:鳥越繁一

最初は半信半疑、ホームページで情報を確認

長い間、アクアサニターをご利用いただきありがとうございます。
初めてご注文いただいたのは2020年8月でした。

アクアサニターを使い始めたのは、新型コロナウイルスの感染が広がり、飲食店として衛生対策をこれまで以上に意識するようになった時期でした。
さまざまな商品や情報が錯綜していて、「何が正解なのか」わからなかったですね。

アクアサニターを知ったきっかけはなんだったのでしょうか。

当時お付き合いのあった、業務コンサルタントの先生からの紹介です。その方から「一度使ってみては」と勧めていただいたのが最初でした。

小さなスプレー容器に分けていただいたアクアサニターは、塩素のように強いニオイがするわけでもなく、ほぼ水のようなもので、「本当にこれで大丈夫なの?」と正直なところ半信半疑でした。

本格的に導入する前に鳥繁産業のホームページを見て、どのようなものなのかを確認しました。そこで、ほぼ水なのにノロウイルスにも効果があること、食品に関わる現場でも使われていることを知り、試してみようと思いました。

実際に使って、良さを確かめながら定着

以前は、衛生対策はどのようにされていましたか。

以前はスプレータイプのアルコール除菌剤と、油汚れなどには整水器から排水される酸性水を使っていました。
アクアサニターを使い始めてからもしばらくは、それぞれを使い分けていました。

現在も食器の油汚れなどには専用の洗剤を使うなど、用途によって使い分けています。何でも一つで済ませるというより、それぞれに適したものを選ぶ中で、アクアサニターを日常的に使う場面が自然と増えていきました。

決め手はなんだったのでしょうか。

実際に使ってみて感じた「使いやすさ」です。
最初は、アルコールよりも木に優しいと思い、木のテーブルやブナの木でできているトレーなどに使うところから始めました。
少し経ってから、もしやと思って厨房で使ってみたら、思っていた以上に汚れが取れて、「これは除菌だけでなく、掃除にも使えるんだ」と気づきました。そこからそれ以外にもいろいろと使うようになりました。

また、当店では以前から、焼き菓子の包装に鳥繁産業の「脱酸素剤エバーフレッシュ」を使っていました。アクアサニターについて調べている中で、同じ鳥繁産業の商品だと分かり、「あの会社の商品なら」という安心感につながったことも覚えています。
ひとつの決め手で選んだというより、実際に使って良さを確かめながら、だんだんと定着していった感じです。

導入時、使い方に迷った場面はありましたか?

一般的な除菌剤は、独特のニオイなどから「使っている」という実感がありますが、アクアサニターにはそうした分かりやすさがなかったので、きちんと使えているのか不安はありました。
また、ホームページに一般の飲食店が実際に「どこで、どのように使っているのか」という事例がなかったので、使い方がイメージしにくかったです。

初めて使う方のために、飲食店やさまざまな業種での具体的な使用事例がもっと紹介されていると良いと思いました。
私自身、最初は「飲食店ではどんなふうに使うんだろう」と思っていました。実際に使っている方の声があれば、商品の特徴だけでは分からない使い方や良さも伝わると思います。

それは、申し訳ございません。ユーザー別の使い方の事例を準備したいと思います。

アクアサニターに代わるものを探さなくていい

実際にお使いになって、いかがでしたか。

最初はテーブルまわりだけでしたが、使っていくうちに厨房やガラス、トイレ、お盆、調理台などへ用途が広がりました。今ではお店だけでなく、自宅でも使っています。

例えば、ガラスについた指紋などの汚れにも使っています。拭き取りやすく、乾きが早いところも気に入っています。
また、トイレや生ゴミなど、ニオイが気になるときに使うこともあります。
徐々にアクアサニターを使う機会が増え、3年ほど前からアルコール除菌剤は使わなくなりました。

使い続けてくださっている理由はなんでしょうか。

特別に意識して使い続けているというより、日々使っているうちに「これがあればいい」と思うようになった、というのが近いですね。

飲食店では、お客様が帰られた後のテーブルなど、一日に何度も清掃する場所があります。そうした日常の作業の中で気軽に使えて、ニオイも気にならないし、店内のさまざまな場所に使えるので、いくつものものを使い分ける必要がなくなりました。

コストの面でも、以前使っていたものと比べてメリットがあると感じています。長く使ってきた今では、「これに代わるものを探さなくてもいい」と思えるくらい、欠かせないものになっています。

アクアサニターをすすめるとしたら、どんな方におすすめしたいですか?

「今より、使い勝手の良いものがあれば見直したい」と思っている方には、「一度使ってみて」とおすすめしたいです。
使える場面の多さ、コストの面でメリットを感じてもらえるのではないでしょうか。

これからも、お客様になごみの時間を

和蔵さまがこれからも大切にしていきたいことなど、お聞かせください。

流行をまったく意識しないわけではありませんが、流行を追いかけすぎず、自分たちらしいお店でありたいと思っています。
飲食だけでなく、雑貨やこの空間そのものを通じて、お客様に心地よい時間を過ごしていただけたらうれしいですね。

また、不定期で開催しているワークショップも、機会があればもう少し増やしていきたいと思っています。いろいろな世代の方と出会い、お話を聞くことは、私たち自身の視野を広げることにもつながります。

大きく事業を広げるというよりも、「和蔵」という店名に込めた「なごみ」の思いを大切に、訪れた方がほっと心を和ませられる。そんな場所であり続けたいです。

協力

和・style shop&cafe 和蔵

黒田 浩司 様
https://wakurastyle.jimdofree.com/

〒874-0849
大分県別府市扇山1組-3
TEL:0977-24-0898
FAX:0977-78-8581